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2010/10/18 00:36
今日は早めに仕事が終わったので、家ですき焼きでもしようかということになり、ダンナとスーパーでせっせと買い物をしていると・・・とても、見覚えのある漢(おとこ)とすれ違いました。
私は、思わず叫びました。
私「塾長!?わ、わ、わ、渡辺塾長!!?」
塾長「そうだが?」
私「ぉおお久しぶりです!!私、河内長野校で、教えてもらっていた・・・」
塾長「言われんでも覚えておるわ」
私「うおぉぉぉぉぉぉ!!!」
そうです。
私が、尊敬する数少ない漢・渡辺塾長と、約10年ぶりに再会したのです!!
塾長は、私が中学校の時に通っていた塾の「校長」です。
しかし、その外見の凄まじさ、筋肉、女こども関係なしにふるわれる愛の鞭という名の殴る蹴る行為、飛び出した数々の名言・・・そういったもろもろをひっくるめて、我々の世代だけからは何故か「塾長!塾長!」と呼ばれ慕われていた漢です。
塾長語録の代表的なものとしては、
「ワシが男塾塾長、渡辺である!」
「受験は体力!今更(受験2週間前)勉強なぞしても意味がない。悪あがきはやめろ!走れ!!走って体力をつけるのだ!」
「人生が決まるのは、どの瞬間だと思う?まちがいなく、どの高校に行くかで今後の人生は左右される。今こそ人生を勝ち取れ。」
「カーーーーーーーーーーーーツ!!!!(←授業中に突然叫ぶ)」
などなど。
人生を教えられた人です。
この年になって、ほんと実感します。
たしかに私の人生は、狭山高校に行ったことによって大きく左右されました。
ちなみに当時塾長は31,2歳だったんですが、今にして思うと、結構若かったんだなぁと。
ということは、現在は41,2歳なわけで。
まったく姿形発言オーラが変わらなすぎて、本当に驚きました。
塾長「して、お前は今この地で何をやっておるのだ?」
私「目の前にあるメガネ屋で働いております!」
塾長「河内長野から通っておるのか?一人ぐらしか?」
私「目の前にあるアパートで一人ぐらしをしております!」
塾長「そうか、私はお前の家から直線距離にして100メートルと離れていないところに住んでおる」
私「おぉぉぉ・・・!!是非、是非、私の勤めるメガネ屋に来て下さい!そろそろ老眼なんぞも、へへ、はいってこられるお年でしょう?」
塾長「失礼な!!まだ老眼ははいっとらんわ!まだ近くもちゃんと・・・・・・見える、見えるわ!よし、今度、お前のいる日に近視のメガネをつくりに行ってやろう」
私「ありがたき幸せ!誠心誠意検査させて頂きます!心よりお待ち申し上げております!!」
塾長「では、また会うことになるだろう!わしは帰る!さらばだ!」
塾長は、帰っていきました。
明日から、仕事に行くのが楽しみになりました。
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