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トラスコットの懐中時計
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合言葉は「こういうのはね、やったったらいいんですよ!」
いろんな場所に彗星の如く現れ、そこそこ深みにはまったところで彗星の如く消える私の気まぐれブログ。
まぁだいたい芝居の匂いがするところを彷徨ってます。

                    trunscot@yahoo.co.jp
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『深呼吸する惑星』

2011/12/27 18:35
ブログの更新は止まっていますが、私は生きています。

12月22日に第三舞台の封印解除&解散公演『深呼吸する惑星』を観てきました。
私より10歳ぐらい上の世代で高校演劇をかじっていた人なら、必ず一度は台本読むかビデオ観るかぐらいはしてるであろう劇団さんです。
残念ながら私が高校演劇を始めた頃にはすでに第三舞台は封印され、かわりにキャラメルボックスが高校生の心を掴んでおりました。

劇場で約一年ぶりに、カナダから帰国されたばかりのアラシさんに会いました。
ロビーにたってりゃ、もうあと何人か知り合いを見つけれそうな感じでした。
観客の男性率高っ!

で。

久しぶりにお芝居でドキドキしました。
あーー、面白かった!
良い意味で古めかしさがあり、憧れた頃にはすでに掴むことはできなかったものを魅せて頂きました。

公演後、アラシさんはなんで私はあと10年早く生まれてこなかったんだろうって言ってました。
私も、なんであと15年早く生まれてこなかったんだろうって思ってました。
人格形成期に出会えていたら、きっと今とは違う生き方になってたんじゃないかと思わせるパワーのある劇団でした。

次に公演があれば絶対に観に行くのになぁ。
解散かぁ・・・
興奮のぶつけどころがよくわからず、DVDボックス買ちゃったよ。

いっぱい語りたいこともあるんだけど、半ゆとり世代な私の乏しい言語能力使って語ってしまうと、チープなものに思われてしまいそうでイヤです。
とにかく素晴らしい時間でした。ありがとうございました。
しばらく腐らず日々を生きていく!
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今年も淡路島に行ってきた。

2011/08/03 21:26
3度目の淡路島です。
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去年の夏からあっというまに今年の夏。
一年は早いものですね。
今年も淡路島の海に行ってきました。
波の穏やかな遠浅の海で、知らない子どもたちと一緒にヤドカリ捕らえまくってきました。(←最後は海にかえしましたよ)
私たちしかお客がいないペンションでの〜〜〜んびり過ごしてきました。
晩は特にロマンスもなく爆睡。

二日目は、去年渡りたくても時間の都合上渡れなかった鳴門の橋を渡ってきました。
徳島県じゃーー!!
徳島の方が波が荒く、海初心者の私なんかが入ったらすぐ流されていきそうな感じでした。

お腹が減ったので美味いものを食べるのじゃ!鯛丼↓
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さりげなく、四国に降り立つのは初めてで、興奮しました。
来年はもうちょい四国の先の方まで足を伸ばしたいと思います。



出発前ひとりほってかれるのをわかってか、布団と同化してふて寝するミントさん(マルチーズ♀5か月)
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城崎は今日も晴れだった

2011/06/16 18:14
「会長巡回があるので、全スタッフ出社してください」

という会社の指示を無視して、13日〜15日まで旅行に行ってきました。
行き先は、クジ引きで決まった城崎。
今年の冬に行ったばかりですが、クジで決まったもんは仕方がないぜ!

特に書くことはないぐらい城崎的にベタな旅行をしてきました。
ロープウェイに乗って、城崎マリンワールドに行って、いっぱいお風呂入って、蛍を見て、色々美味しいものを食べてきました。
今回の旅行の目的は「のんびりする」だったので、昭和歌謡聴きながら宿で城崎の景色を眺めてました。

3日間全部晴れ!
旅行で晴れることは滅多にないので、大阪帰ったら雷でも落ちるんじゃないかとか思っていた帰り道、中百舌鳥駅の階段でI can fly.してしまいました。
要は、階段すべりおちました。

この「階段すべりおちました」っていうフレーズは私の友人なら何度か聞いたことがあると思います。
私はよくそれで骨折だのなんだのをやらかしておりますわけで。
今回は膝が血だらけになったのと、両足捻挫で何とか済みました。

旅行で癒したHPが一気に減りました。ずーん
思い出一つ ため息二つ 

でも楽しかったです。

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『スウィーニー・トッド』

2011/06/10 03:06
実家に帰ってました。
朝、私を起こしに部屋に入ってきた母親に向かって私は開口一番に

「前川清とデートする夢みてん!お茶っぱ摘んだから一緒に飲もうと思ったら目ぇ覚めてん!」

って言って二度寝したそうです。
覚えていません。
セバスチャンかっこよすぎです。


最近ここに感想文を書かなくなったけど、お芝居はぼちぼち観にいっています。
今日は『スウィーニー・トッド』っていうミュージカルを観てきました。

今回は再演なんですが、初演の時はわざわざ東京まで観に行ったもんです。
作品のあまりの内容の莫大さ濃密さ強烈さに圧倒されて当時の若い私では受け止めきれず、二幕あたりから激しい頭痛が発生した記憶があります。 (←知恵熱とかでるタイプだもんで)

観劇後、「私も何かやらネバダ!」って思えるかどうかが私が観てよかったって思う芝居かどうかの基準なのですが、この作品は初演も再演も抜群にそう思えました。
えらいもん観てもうたーって気持ちで今も心がハッスルしまくってドキドキです。


それにしても、何かやらねば!なんていつぶりに思ったことでしょう。
高校生の時は何観ても「何かやらねば!」って思ってたんですが、どんどんどんどん面白い作品に出会うのが難しくなっていきます。
私の目が肥えたわけではなく、単に年をとってしまったんでしょう。空しい。

もう、やりたいことはあっても、やり遂げたいことなんて何にも思い浮かびません。
ほどほどの幸せ(金と愛)を手に入れたら人間こうもふぬけるものかと思い知らされますね。

もう少しの間ぐらいなら、もっと危うい自分で生きていてもよかったんじゃないかなぁ。
いや、そういって危ういまま生きちゃった人を見て、お前はほどほどの幸せを選んだんだろ!目を覚まして!
・・・とかなんとかちょっと揺らぐ自分がいてみたり。
ふぬけるにはちょっと早いよな、25歳は。

いっぺんダンナを捨ててみたら見えてくるものはあるのでしょう(笑)
なーむー
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とりあえずいろいろ

2011/05/12 23:00
色々あったけれども、すっかりブログを放置しておりました。
色々あったら日記なんて書いてられないです。

まず、ゴールデンウィークを乗り越えました。
販売業の私は大型連休大嫌いです。
間に一日だけ休みが取れたので、実家に帰って犬のふぅちゃんを抱いていたら、お乳にしこりを発見。
慌てて病院に連れていったら案の定病院は閉まっていて、出直そうと駐車場を出た瞬間ゴリゴリゴリと車を思いっきりすりました。
後日病院に連れて行ったらやはり乳がんで、今度手術をします。
しこりがある以外は超健康体って言われました。

弟に2人目の子が出来ることが判明。めでたいめでたい!
稼いでこないくせに子だけは無計画に増えていきます。
弟は女の子がいいらしいですが、私は男の子の方がいいと思います。

暖かくなってきました。
ダンナが犬を飼ったので半分ぐらい一緒に住み始めました。
犬を飼うから、一緒に住んでって言ってぽんと犬を飼ったダンナにはちょっと感心しました。
犬はマルチーズで、名はミント。女の子です。
家に来て一カ月ですが、何故か「ニャァ!ニャァ!」って鳴きます。
まだ「ワン」って吠えません。
成長が楽しみです。
できればふぅちゃんみたいに4キロぐらいの骨太犬になって欲しいものです。
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梅と竹トンボとリュックサックな日

2011/03/18 00:32
今日は今月最後のダンナと一緒の休みだったんです。
だからデートさせて下さい!

というわけで、近くの神社に梅を見に行ってきましたー
ちょっと寒めでしたが、梅は素敵に咲いていました。

うーん、美しい!
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そして、梅を見にきたってのもそこそこな目的だったんですが、最大の目的は・・・竹トンボです!

「えい!」
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竹トンボ飛ばしてみたかったんですよ。
少し前に姫路のじぃちゃん家に行った時に玩具博物館を見学に行きまして、ダダをこねて買ってもらったんです。
小さいころはまったく飛ばなくて、大人になった今ならもしや飛ばせるのでは!?と思い、挑戦。
コツをつかんだら意外と飛びました。

「えぇい!」
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散々竹トンボで走りまわり、疲れ切ったところでお買い物に行ってきました。
節電節水はあたりまえ。だが、節約はいかんのだ!
というわけで、ダンナにオレンジ色の可愛い靴を買いました。
私は春夏用のGパンと、可愛いリュックサックを買ってもらいました。

家に帰ってさっそくリュックに水と着替えを入れました。
次の旅行まではおそらく防災用リュックと化すこと間違いなしです!
南海地震に備えるしかないぜ!
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せぃ!

2011/03/17 01:55
今日、行方不明だった気仙沼の社員2人と連絡がとれ、うちの会社は全員の無事が確認されました。
めっちゃほっとしたぜー

今日はお休み。実家に帰ってました。
決して、「エコポイントでオークワの商品券1万5千円分もろたから、何でも買ったるで!」っていう親の甘い言葉に誘われたためではありません。
犬に会いたかったからです。
あと、マイファーザーがお誕生日だったからです。

地元は大阪の中では田舎の方ですが、スーパーもコンビニもあるちょいとじじばばが多めの普通の街です。
何気なしにスーパーに行ったらトイレットペーパーがありませんでした。
これは被災地に送ってるから?
それともオイルショック世代の仕業?

私はまだ守るものを「自分」しか持ってないわけですから、その日食べてける食料が確保できればそれでいいので、本当に買いだめておかないとダメなものはマンガだなーとかのんきに考えてたりするわけで。
ちなみに、トイレットペーパーはちょっと離れたもうちょい都会な街では普通に売ってました。

とりあえず、生活に打撃のない程度に踏ん張った金額募金もしたし、コンビニのお釣りは継続的に募金してるし、あとはなるべく西日本で日本経済をまわさないと日本はいよいよダメになるわけですから・・・
ちょっと贅沢をするしかない!金を使うのだ!と思い、手始めにリッチなティッシュを買いました。
いいティッシュは鼻が痛くありません。素晴らしい。

そういや、「はじめてのおつかい」見ました。
子どもはすごいですね、2.5キロダッシュしてましたよ。
私のはじめてのおつかいは3歳の時でした。
5枚切りの食パンを買いにスーパーまでスキップしてゆき、カゴを持って食パン売り場まで行き食パンを入れ、レジに並んで買った覚えがあります。
私的には一人で行って帰ってきたぜ!っていう記憶で終わってたんですが、今日聞いたら実は母が弟抱えてこっそりついてきて見てたそうです。
そりゃ知らなんだ。
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たはぁ!

2011/03/14 03:20
大阪にいるにも関わらず、ビビってお風呂に水を張っている艦長です。
防災カバンつくってみました。
私は気が気でなくって食料買ったりしてるのに、大阪人はみんなのんびり日常生活を送っています。
たぶん震度3ぐらいの地震がきた日にゃやっと慌てて食料買い込んだりして、スーパーで売り切れになったりするんだと思います。

死にたくないし死なれたくありません。
ずっと連絡のつかなかった仙台の友人の安否が今日やっとわかりました。
電波も電気も電源もなく、なかなか連絡も出来ない状況らしいですが、とにかく生きててよかった。
お金で助かるならお金ぐらい出すから!って思います、ほんと。

友人は生きてましたが、ニュースでうちの会社の看板が瓦礫に埋もれている映像が流れていたと親からメールがきました。
東北方面の店舗は壊滅してるんだと思います。

こんな大変な時にうちのアホ会社の会長は新店の物件探しに出かけてるらしいです。
東日本でてめぇの部下が死んでるかもしれないって時に何やってんだって思うけれども、私たちは会長のために店の床にワックスかけたり茶を用意したりしなきゃならんわけで。
つぶれろ、こんな会社。いや、そりゃ困る。

みんな生きててくれたらいいです。
東日本の友は特に気をつけておくれー
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山口に行ってみたり

2011/03/10 01:43
いつのまにやら相棒と山口県に行ってきたんです。
ちょっと奮発して遠くに行ってみました。ふふふ。

一日目は萩ってところをうろついてきました。
どういう街か全然知らずに行ったんですが、歴女がいっぱいいました。
なるほど、幕末系の場所だったのか。

それにしても、萩の街は夏みかんがいっぱいなっています。
家という家。そして公園という公園。
ホームレスになっても最悪夏みかんは確保できるわけです。

お昼ごはんは天ぷら定食。
量が多かったですが、とっても美味しかったです!
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写真を撮る余裕がありませんでしたが、ホテルでの晩御飯も豪華で、自分が一般人より大食らいで良かったって思うぐらい量がありました。
お肉にふぐに日本酒♪
相棒が途中でギブアップしてました。

あと、やたらと温泉があるもんだから、大張りきりして全部に浸かりどっと疲れるという、ほぼ間違った温泉の楽しみ方をし、22時には死んだように眠りました。
朝も早く起きて温泉に浸かりました。贅沢なりー

二日目は超晴天!
これはもう秘境に行くしかない!というノリで、バスで一時間ほど走ったところにある秋芳洞という鍾乳洞に行ってきました。
今まで行った中で一番でかくて長い鍾乳洞でした。
1キロ近くあるんだっけかな?
この鍾乳洞はちょっと感動ものでしたね。
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でっかい柱。
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そして、バスで秋芳洞に来る途中で見かけた幻想的な風景が広がる原っぱへ。
たしかカルストっていう地形だったと思います。
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写真ではあまりその迫力がわかりませんが、初めて見た人は絶対声をあげる光景です。
とにかく、あまりの原っぱの規模のでかさに相棒としばらくぼーーーーっとしました。

子どもの頃、新しい場所を知る度に感じたちょっとした怖さと感動を、今になっても感じることができました。
これぞ旅行だと思いました。
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城崎に行って参った

2011/02/03 23:53
一週間ぐらい前に急に旅行にでも行こうか〜という話になり、あれよあれよという間に旅館の予約も入れてしまい、城崎行きがきまりました。
毎回の旅行では車での移動がほとんどでしたが、雪が降ってるかもしれないので今回は電車で行くことに。
特急北近畿へ乗り込み、2時間半後には城崎でした!!
電車は車と違って、隣で寝ても罪悪感がないってところがいいですね!

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雪だーーーーーーー!!

前日までは大雪だったそうなんですが、本日は快晴ナリ!
テンションも上がって足湯も楽しい!
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今回の旅の目的は・・・カニとロマンスです。
夕食は豪華カニづくし!!ちょーーー美味しかった!
もう1年はカニ食べません!もうカニはいいです。
写真撮るの忘れました!写真とろうと思った時にはむさぼりつくした後でした。
夕食後に街に繰り出すつもりが、お腹一杯すぎで動けませんでした。げふー

ちなみに、ダンナはめちゃめちゃ目が悪く、一人でメガネなしで風呂に入れないというわけで、城崎名物の湯めぐりは断念。
そのかわり、3つ貸切風呂がある旅館に泊まることにしたんです。

もちろん全部のお風呂に入ってきました。
露天風呂と、洗い場にたたみが引いてあるお風呂と、釜風呂!
たたみのお風呂が一番楽しかったですね!
ロマンスだーー!!

ちなみに旅館の部屋は床暖房が入っててとっても暖かかったです。
超和風の部屋で、ヤラシイ感じで素敵な部屋でした。
ちょっと大人になった気分です。
外では屋根に雪が積もりまくってましたが、部屋でぬくぬく城崎ジェラートを食べました。
幸せです。ふふふ

と、そこに一本の電話が・・・・

「スタッフがインフルエンザになりました!明日店に出れませんか!?」

「無理です」

即答。
ごめんよ、みんな。さすがに無理だ!!
でも、あと一日連絡が早かったら旅館をキャンセルして店に出ているところでした。
危ない危ない。

みんなのことを心配しつつ、ロマンティックなことは特にないただ眠るだけの素敵な夜をダンナと過ごし・・・

本日も快晴ナリ!
城崎マリンワールドにいくしかない!!
そして再び城崎に戻って来て海鮮丼を食べるしかない!!
そしてぜんざいを食べるしかない!!
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そんな脈絡のない一日を過ごし、お土産に名前入りのお箸を買いました。
お箸を買うだなんて、学生の頃は考えられないお土産チョイスですが、いい感じに年をとりました。ふふふ
と、和風のタンブラーをダンナに買ってもらいました。
前から水筒が欲しかったんです。嬉しいー

帰りの電車は、ダンナたっての希望で、播但線を経由する特急はまかぜに乗りました。
ダンナの実家の近くを通るんです。
ほとんど寝てましたが、実家付近でぎりぎり目覚め、「あ!あそこよく車で通る道やんな!」と興奮したりしてました。
電車楽しす!

あっという間に大阪に着いて旅行は終わってしまいましたが、幸せだーーー!!
イチャイチャしまくったぜ!

あとは、インフルエンザにかからずにしばらく働ければいいのだ!!
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総評

2010/12/31 23:47
奈良の秘境に行きました。
伊勢旅行に行きました。
淡路島に泳ぎにいきました。
野球を観に行きました。
お芝居を観に行きました。
名古屋でひつまぶしを食べました。

でも、今年の一番は何かと問われれば、ダンナの入院がダントツでしょう。
初詣でお守り絶対買います。

毎年色々ありますが、大きな目で見ると、私の人生は徐々に面白くなっていっています。
来年もどうか、腐ることなく面白くありますように。

みなさんで健康でよろしく!
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気ままに!

2010/12/22 01:36
私がYoutubeで『医龍』ファーストシリーズの第八話を観て荒瀬先生と香ちゃんにはぁはぁ言っていた頃、うちのダンナは深夜0時ちょうどに私に「おめでとう」って言いたいがため、老体に鞭うち駐車場から我が家に向けて走っていたそうです。

また一つ、年をとりました。
まずは一日目を精一杯楽しむため、カラオケに行ってきました。

ダ「歌って欲しい歌とかある?」

私「じゃあ、国安修二の『ねぇ』で」

いい歌です。
国安さん以上の美声はいないと思います。

ちなみに、カラオケボックスの隣の部屋では、酔った男女若者グループが大盛り上がりしていましたが、途中からどうやらケンカが始まったらしく、なんか色んなものが割れる音と、取っ組み合いの音が聞こえてきたりして、最近の若者は小さい頃に我慢させられてないからすぐキレるよねってダンナと話しながら、マッチの『愚か者』を歌いました。

家に帰ったのは早朝4時。
眠たくて眠たくて仕方なかったですが、きっと、部屋のどこかに誕生日プレゼントが隠してあるはずと家探しを始めたら、案の定、カレンダーの後ろからラブレターが出てきました。

12月はやたらイベントが多く出費がかさむもんだから、ダンナの生活を考慮し、優しい私は誕生日プレゼントのリクエストは2年連続ラブレターです。

ふふふ、ラブレター嬉しいぜぇ!
幸せだ!!

そのまま眠りにおち、昼ごろ起こされ連れて行かれたのは予約していたレストラン。
その後、どこにでも連れてってやる!
って言われたので、海遊館に行ってきました。

前の広場でやってた大道芸がやたら面白かったです。
私と同い年のお兄ちゃんがやってました。
昔はおひねり集める前にすーーっと消えていく若者でしたが、もう25歳なんで、ちゃんと面白いって思った分のお金は払ってきました。
面白かったー

海遊館ではサメを触ってきました。

晩御飯はピザをとりました。
19時からどうしてもテレビが見たかったもんで。

テレビ見ながらピザ食べて。
ピザ食べながらテレビ見て。
これ以上の幸せな時間があろうか、いや、ない。反語。反語は私の美学だ。

良いスタートを切りました。
楽しいことも苦しいこともひっくるめて、自分らしく生きていきます。
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『ビリーバー』

2010/12/04 00:41
ダンナが倒れて入院したため、予定していた東京行きがなくなり・・・私には今、芝居が不足している!!
というわけで、今日は『ビリーバー』っていうお芝居のDVDを観ました。
こないだNHKで放送してたやつです。

もうこれがとても良かったんですよー!

物語は、天文学者のハワードと息子のスティーブンが、地球に近付きつつある隕石を探し空を見上げていたところから始まります。
そこでハワードは、見上げた夜空にトナカイと赤い服を着た男を見つけ興奮します。
しかし、9歳の息子のスティーブンはサンタクロースの存在を信じておらず、何が起こっているのか理解できません。
「サンタクロースを信じなくなること」、それは、「子ども」という素敵な時間が終わること。
あまりに早急に大人になろうとする息子にハワードは、「信じる」ということの大切さを教えようとします。

「私はサンタクロースを信じる」

ハワードはサンタクロースを信じることで、スティーブンに信じることの大切さを教えようとします。
しかし、ハワードがそう宣言したことにより、ハワードと、家族のその後の人生は大きく左右されていきます。
サンタクロースを信じないスティーブンにとって、ハワードの言葉は理解できない上に恥ずかしさを覚えるものであり、ハワードの妻も、夫の言動や行動は頭がおかしくなったとしか思えず、精神科を勧めるほどに。
それでも家族はハワードを愛しており、ハワードも家族を愛していました。
けれども、ハワードは「私はサンタクロースを信じる」という一本の心の筋を曲げることはなく、しだいに家族はバラバラになってゆきます。

ハワードは最後、レストランで、地球に近づきつつある隕石の軌道がそれたことを店員から聞き、それを自分の目で確かめるため店を飛び出したところを車にはねられ死にます。
死んだハワードは、葬儀を終えた妻とスティーブンが哀しみにくれる様子を、サンタクロースの格好をしたおそらく神であろう存在と共に見守ります。
そして、サンタクロースに見守られながら、妻とスティーブンに愛と信じることの大切さを語るところでこの舞台は終わります。

「神を信じる」ということと「サンタクロースを信じる」ということは、等しい重みと等しいオカシサがあるはずなのに、「神を信じる」人々が、「サンタクロースを信じる」と言う自分を否定するのはおかしいというハワードの言葉は、本当に正しいって思うのに、やっぱりハワードの言動と行動はどこかおかしく感じてしまうのは、私が「信じる」ことを辞めてしまっているからでしょうか。

神もサンタクロースも存在していたことがわかるこのお芝居のラストを経て、観終わったあとに残る空しさは半端ないです。
愛すること、信じること、ハワードの思いは観客には届きますが、妻とスティーブンには届いたのかどうか・・・
届いてたとしても、死んじゃったら何にもならないって私は思うぞ!
信じることの大切さ、伝わったのか!スティーブン!

ちなみに、あらすじだけ読んだら難しそうな家族模様が展開しそうなお芝居を想像するかもしれませんが、そんなことはなく、ずっと明るくポップに乾いた調子で進んでいきます。
ハワード役の勝村政信さんと色んな役をやってる川平慈英さんが二人の絡みの時に遊びまくってて、面白い!
ハワード・スティーブン・ハワードの妻、そしてサンタクロースとその他もろもろを4人だけで演じるからこそ、お芝居にまとまりがあって観やすいのかもしれません。
抽象的な舞台セットも好きです。

とてもじゃないですが、この作品は日本人が書けるお芝居じゃないって思いました。
だからマジで面白いです。
そうそう、

「9・11以降、今でも神を信じている。だけど、信用はできなくなった」

という台詞が劇中ででてくるんですが、「神を信じる」という前提がない私には本当にこの感覚はすごいなぁって思いました。
私は、今まで人生で起こった出来ごとがそれほど神に左右されていると思ったことがないからです。

おもしろいなー
私はこれから何を本気で信じることができるんだろうー
スティーブンと一緒に探していくしかないですなー
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退院

2010/11/27 21:37
昨日、入院していたダンナに外泊許可がおり、我が家へ帰ってきました。
普段は別々に暮らしてるんですけれども、何故か我が家へ帰ってきたんです。可愛いヤツよ。

掃除をして布団をしいて病人を迎える態勢を整え、ふらつくダンナをそのまま布団へダンクシュートしました。
いくら可愛いダンナが少々弱った状態で我が手中にあろうとも、ここで手を出すのは人としてどうだろうとか、いやいや据え膳食わぬは何とやら等々色々考えている間に朝を迎えました。

朝早くから、ダンナと別の耳鼻科がある病院に診察に行きました。
結果としては、ダンナの回転性のめまいと平衡感覚がおかしいという症状には、病名がつきませんでした。
お医者さんに、

「めまいには特効薬はないから、しんどくても慣れるしかないし、平衡感覚おかしくても、歩いて慣れな社会復帰出来へんし。ストレスとかあるんちゃうん?とりあえず仕事休んだらええんちゃう」

って言われたらしく、ダンナはちょっと凹んで診察室から出てきました。

特効薬はないし、しんどくても慣れろっていうのなら、退院しようぜってことになり、その日のうちに元いた病院の退院手続きをとりに行ってきました。

そして、酔っぱらいのような歩き方しかできないダンナをタクシーに放り込み、そのまま整体に連れていきました。
1週間の寝たきり入院生活でダンナは腰を痛めてしまったようだったので、悪いところは全部さっさと治してしまおうというわけです。

ついでに、私も身体の矯正をお願いしたところ、整体師さんに私の方が重傷だと言われました。
なんか、足の長さが大分違ってたのと、アゴがちゃんと開かないのと、とにかく首がヤバいって言われました。
色んな器具とテクで治してもらったんですが、現在、めっちゃ身体が痛いです。
整体終わりにこれだけ身体が痛いのはどうだろうって思うぐらい身体が痛いです。
特に首が・・・!!
私はどうなるんでしょう・・・先生!!

そんなわけで、ダンナは徐々にではありますが、回復にむかっています。
めまいと平衡感覚がおかしいということと腰が痛いということ以外は、とても健康的な身体になってきています。
1日1箱吸っていた煙草も強制禁煙、コーヒーもほとんど飲まず、立ち仕事からも解放されて、年中むくんでいた足も見事な細さに戻っています。

このまま、私の愛という名の特効薬で元気になっていってくれればいいさ!イエス!
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会いたい

2010/11/19 22:50
今年もー海へ行くってー
いっぱい映画も観るってー
約束したじゃないー
あなた約束したじゃないー
会いたい...


って心の中で流れまくりじゃこんちくしょうぼけがぁぁ!!!ぶるぁぁぁ!!


昨日、ずーーと、「目の前がふわふわして立てない」ってダンナが言うもんだから、病院行けってあんなに言ったのに。
その症状は脳腫瘍の可能性が高いから、本当に危ないから病院行ってくれってあんなに頼んだのに。。。


今日、朝から何度ダンナに電話をかけても全然出なくて、本当に死んでるんじゃないかって不安を抱えながら仕事して、やっと夕方電話に出たと思ったらダンナじゃなくて、そばにいた代理の人で。

家で寝てて、昼ごろまったく立てなくなって、吐いて、意識失って、救急車で運ばれて緊急入院だとさ。

タクシーで病院に駆けつけて、ベットに横たわるダンナの手握って、、、
目覚めたダンナが「ごめんね」って呟いた瞬間に泣き伏したわ!!
死ねばいいのにコノヤロウーーー!!
あほーーーーーー!!


とりあえず脳は異常なかったです。
出されてる薬から思うにメニエール病の可能性が高いですけれども、まだ原因不明。
しばらくは入院です。


ダンナに頼まれて、おでん、いっぱい作ったのになぁ。
一人で食うことになっちまったぜ。
寂しいなぁ。
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『湯けむりスナイパー』

2010/10/31 00:33
『湯けむりスナイパー』が大好きだもんで!!

こないだ、チラリと観てみた医龍ってドラマに遠藤憲一さんが出てて、久しぶりに『湯けむりスナイパー』熱が燃え上がり、せっせとDVDを1話から最終話まで、ついでに特典映像まで観てました。

もうおなかいっぱい!
もうおっぱいがいっぱい!

これ以上の深夜ドラマはないですね。
躊躇のないエロシーンが楽しすぎるぜ!
0時12分から放送するには激しすぎるけど、ドラマのバランスとしてはこれくらいのエロっぷりでバッチリだ!

それでいて作品全体に流れる哀愁と、暗くなりすぎない程度に溢れている人の温かさと明るさが、一人で楽しむにはちょうどよいです。
二人で観るとたぶん気まずいです(笑)
エロとハードボイルドとスリルとコメディと人情味のバランスが絶妙です。
全部に作り手側のこだわりが感じられるところがいいですね。
本物のストリッパーが出演しているところなんて感動ものですね!

そんなに華がある作品ではないですけれども、味のある傑作です。しぶいぜー

ちなみに、私は「闇を抱く」って話が大好きです。
何故ならエッチなシーンが素敵だから。←コラ!
何故なら源さん(遠藤憲一)が銃撃されて血がでるから。←コラ!!
でも、「殺し屋・源」の秀逸さにはかないません。
私のフェチをよくわかってらっさるとしか言いようがありません。
源さんが刀の刃を素手で握って血が溢れた時はドキドキがとまりませんでした。

みんなに心配されて、涙目になりながら笑顔でそれをごまかす姿や、椿屋に戻ってこいって言われて、嬉しすぎてどうしたらいいのかわからないって感じの源さんの表情が素敵すぎます。
源さんは魅力的すぎです。
最初の頃はふとした瞬間に殺し屋な顔がチラつくけれども、旅館で働くにつれてごく普通に生きることに喜びを感じ、ごく当たり前な幸せを知り、徐々に人間らしさを取り戻し、笑顔にこわばりがなくなっていく姿を見守ってゆくのが楽しすぎます。

でも、源さんが一番素敵なのは女性に言い寄られて困ってる時ですね!!ですよね!
もう遠藤憲一じゃなくあれは間違いなく源さんです、そうとしか思えないーーー

「男の決意は、みくびるんじゃねぇ・・・!」とか言えるような男になりたいです。


あと、Qの長門裕之さんと番頭のでんでんさんが本当にもう本物すぎて素晴らしすぎます。
誰が何と言おうと、ハマり役です。
名優もいいとこですよ、ホント。
みんな、観ればいいのに!

ウィッス!
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『シダの群れ』

2010/10/28 00:47
少し前に、『シダの群れ』っていうお芝居を観てきました。
まったく前情報なしに観にいったので、観てて初めて阿部サダヲさん、江口洋介さん、小出恵介さん、伊藤蘭さん、風間杜夫さんっていうキャスティングの豪華さに驚きました。

何の話か知らずにお芝居を観るっていうのはストーリーを把握するのに時間がかかるもんだなぁと思いながら観てたら、そのままの気持ちのまま一幕が終わって、二幕も終わった!って感じのお芝居でした。
やくざの人間模様を描いた作品です。

とにかくひたすら観ててエグいくだらない人間模様がねっとりしっかり展開していくんです。
で、幕切れ寸前に衝撃的なことがポンポンと起こるんです。それはもう衝撃的なことが。
でも、それは放置のまま幕切れるんです。
ものすごい消化不良を抱えて胃のあたりに気持ち悪さが残ったまま、家に帰るっていうあの感覚、たまりません!
とても気持ちが悪くて素敵な世界観でした。

ラスト、目の前で一気にいろいろ起こりすぎて、阿部サダヲさんが「えぇーーーー!!?」ってちょっと半笑いで叫ぶんですが、私も心の中でまったく一緒に叫んでました。
「えぇーーーーーー!!?\(゜ロ\)」って感じでした、ほんと。
なんか、もうどうしようもなくなったら半笑いになりますよね。

もう途中らへん意味がわからなすぎて、でも、「意味わかんない」って言っちゃってそこで諦めたら教養のない人みたいに思われるなーって思って「意味わかんない」っていう言葉をぐっとこらえて最後まで頑張って観たけど、やっぱり意味わかんない!!・・・でも何か面白かったかな。って感じのお芝居でした。
とても、「お芝居的」なお芝居でした。

風間杜夫さんが最後、足を撃たれて白いスーツが真っ赤に染まる場面で異様に興奮を覚えました。
たまりませんね、ああいう感じ。
わかってらっしゃる、岩松さん。
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塾長!!

2010/10/18 00:36
今日は早めに仕事が終わったので、家ですき焼きでもしようかということになり、ダンナとスーパーでせっせと買い物をしていると・・・とても、見覚えのある漢(おとこ)とすれ違いました。

私は、思わず叫びました。


私「塾長!?わ、わ、わ、渡辺塾長!!?」

塾長「そうだが?」

私「ぉおお久しぶりです!!私、河内長野校で、教えてもらっていた・・・」

塾長「言われんでも覚えておるわ」

私「うおぉぉぉぉぉぉ!!!」


そうです。
私が、尊敬する数少ない漢・渡辺塾長と、約10年ぶりに再会したのです!!

塾長は、私が中学校の時に通っていた塾の「校長」です。
しかし、その外見の凄まじさ、筋肉、女こども関係なしにふるわれる愛の鞭という名の殴る蹴る行為、飛び出した数々の名言・・・そういったもろもろをひっくるめて、我々の世代だけからは何故か「塾長!塾長!」と呼ばれ慕われていた漢です。

塾長語録の代表的なものとしては、

「ワシが男塾塾長、渡辺である!」

「受験は体力!今更(受験2週間前)勉強なぞしても意味がない。悪あがきはやめろ!走れ!!走って体力をつけるのだ!」

「人生が決まるのは、どの瞬間だと思う?まちがいなく、どの高校に行くかで今後の人生は左右される。今こそ人生を勝ち取れ。」

「カーーーーーーーーーーーーツ!!!!(←授業中に突然叫ぶ)」

などなど。
人生を教えられた人です。
この年になって、ほんと実感します。
たしかに私の人生は、狭山高校に行ったことによって大きく左右されました。

ちなみに当時塾長は31,2歳だったんですが、今にして思うと、結構若かったんだなぁと。
ということは、現在は41,2歳なわけで。
まったく姿形発言オーラが変わらなすぎて、本当に驚きました。


塾長「して、お前は今この地で何をやっておるのだ?」

私「目の前にあるメガネ屋で働いております!」

塾長「河内長野から通っておるのか?一人ぐらしか?」

私「目の前にあるアパートで一人ぐらしをしております!」

塾長「そうか、私はお前の家から直線距離にして100メートルと離れていないところに住んでおる」

私「おぉぉぉ・・・!!是非、是非、私の勤めるメガネ屋に来て下さい!そろそろ老眼なんぞも、へへ、はいってこられるお年でしょう?」

塾長「失礼な!!まだ老眼ははいっとらんわ!まだ近くもちゃんと・・・・・・見える、見えるわ!よし、今度、お前のいる日に近視のメガネをつくりに行ってやろう」

私「ありがたき幸せ!誠心誠意検査させて頂きます!心よりお待ち申し上げております!!」

塾長「では、また会うことになるだろう!わしは帰る!さらばだ!」



塾長は、帰っていきました。
明日から、仕事に行くのが楽しみになりました。
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昼下がりのほにゃららら

2010/10/14 17:23
「アダルトDVD届いたでー」

という店長からのメールと同時に家を飛び出し職場に向かった今日この頃。

「アダルトじゃねぇ!日活ロマンポルノだ!一緒にすんじゃねぇやい!」

というわけで昼下がり、ちびちび飲みながら(←コラ!)ロマンポルノなDVDを観てました。
主人公の名前が自分とカブっていて微妙な気分です。

1979年の作品ですが、この頃の女優さんは今と比べ物にならないぐらい美しい表情をします。
女性の体型に日本を感じられるのはこの時代までですね。
開放的すぎて爽やかささへ感じる裸の美しさは、今の女性にはなくなってしまった魅力だと思います。

女性の女性らしさと力強さ、そして、男性の男性らしさありきの弱さが非常に良い具合に絡み合って、ロマンでポルノでコメディで名作な感じになっておりました。

ちょっとやそっとのことでトラウマだのストレスだの言ってるのは、たんにたくましさが足りないだけだなーって思いますね、この作品を観てたら。
力強く爽やかな女性は美しい。

ちなみにタイトルは『潮吹き海女』
もうこの時点で面白いです。
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『麦の穂の揺れる穂先に』

2010/10/14 00:19
昔はいくら食べてもまったく太らなかったのに、最近は食べたら食べた分だけ太るようになりました。
年を取ったわけで。
しかしながら、ちょっと運動とかしてみたら2週間ほどで2キロ痩せました。
こういうところはまだ若いと言い張りたい。言い張りたい!

こないだ初めて観に行った芝居の面白さに衝撃を受けたダンナですが、その公演がWOWOWで放送されると知った途端にWOWOWに入りました。
その行動力は若さです。

撮りだめていたDVDをそろそろ観なくてはと思い、文学座『麦の穂の揺れる穂先に』を観てました。
高校演劇→アングラ演劇→ミュージカルっていう流れから、こういう新劇チックなものが「面白い!!」と感じるようになったのは、年をとったおかげでしょうか。
知的満足を得れるぐらいのまじめさが心地よくなってきました。

やっぱり、言葉を話すのが上手な役者さんが集まったお芝居は面白いです。
不自然さってのが何処にも見られません。
まぁ変な言い方ですが、それぞれが何にも頼ってない面白さっていうんですかね。
己の力を個々に発揮しあって、それぞれが絶妙に上手くキャッチボールをしあって面白いっていうか。
うまく言えませんけれども。
何かに任せた面白さじゃなく、実力あっての面白さというか。

チビチビ飲みながら観てたんですが(←コラ!)、酔っててもなお面白い。
突拍子もないことが起こるわけではない、ものすごく普通の会話を聞いてるようなお芝居なんですが、普通の会話って、面白いですよね。
何気ない会話の中に、人生の面白さがにじみ出てくるわけで。
普通って大事だと思いました。

舞台は、上手くなくっちゃ面白くないって思います。
逆にTVは、下手くそじゃなくっちゃ面白くないって思います。
うん、TVは上手すぎると面白くないな。うん。
舞台はそこでその人がその人生を生きていると思うぐらいじゃないと冷めるけど、TVはそこにその人がその人生を絶対的に生きてない人だとわかるぐらいの下手さじゃなきゃ楽しめないです。
なんでだろうー?

若干酔ってるせいか、あんまり文章がまとまりませんが、とにかく面白かったって話です。
役者は凄いし面白いって話です。
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